千葉で日常動作の回復を目指す 職場で自立した生活を取り戻す整体施術

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日常動作を失った不安と向き合う

あなたは今、しゃがむことや立ち上がることに不安を感じていませんか。

以前は何気なくできていた動作が、いつの間にかできなくなっている。職場で同僚に頼らなければならない場面が増えて、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。そんな状況が続いていると、自分の体に対する信頼が少しずつ失われていきます。

痛みそのものよりも、怖さや不安が先に立ってしまう。左足で踏ん張ることが怖い。しゃがんだ状態から立ち上がるときに手をつかないとできない。そうした状態が1年、2年と続くうちに、無意識にその動作を避けるようになります。

千葉駅前腰痛整体院には、そうした日常動作の喪失に悩む方が多く訪れます。脆弱性骨折や長年の膝の痛みによって、職場での自立性が失われてしまった方々です。

失われた動作は取り戻せる

多くの方が「これが普通」「年齢のせい」と諦めてしまいます。

しかし、神経の伝達を整え、体本来の回復力を引き出すことで、失われた日常動作を取り戻すことは可能です。当院では、カイロプラクティック神経学に基づいた独自のアプローチで、脳から体への指令を正常化し、動作の再獲得を目指します。

根本から変わる施術を

この記事では、実際に当院で施術を受けた方の事例をもとに、どのようにして日常動作を取り戻していくのか、その過程を詳しくお伝えします。

マッサージや健康ランドでの対症療法とは異なる、根本的なアプローチの実際をご覧ください。

職場で頼らざるを得ない状況からの脱却

自分でできたことが他人任せに

ストックルームの鍵を開ける。床に置いてある荷物を取る。

こうした何気ない動作が、いつの間にかできなくなっていました。以前は自分で下にしゃがんで鍵を開けていたのに、今では同僚に「開けてね」「閉めてね」とお願いしなければなりません。

周囲の人たちも気づいています。鍵を持つと「どこ開けます?」と自然に声をかけてくれるようになりました。優しさに感謝しながらも、自分で何もできないもどかしさが募ります。

無意識の回避行動が積み重なって

しゃがむという動作そのものを、いつの間にか避けるようになっていました。

立ち上がるときに地面に手をつかないとできなくなったのは、2年ほど前からです。それまでは痛いながらも、普通にしゃがんで立ち上がることができていました。しかし、立ち上がる際に手をつかないと無理だと気づいてから、しゃがむこと自体を避けるようになったのです。

無意識に避けていると、それが普通になってしまいます。「こんなもんなのかな」と思い込んでしまい、本来できるはずの動作ができない状態を受け入れてしまうのです。

左膝の脆弱性骨折という診断

雪の日のことでした。足元が悪くて歩くのを意識していたら、やはり体がこちら側に偏っている感覚がありました。

その後、左膝の内側に脆弱性骨折という診断を受けました。「何かぶつけましたか」「高いところからジャンプしましたか」「スポーツをしましたか」と聞かれましたが、日常生活の中でそのような出来事はありません。

脆弱性骨折という名前が示す通り、骨が脆くなって折れてしまったということです。しかし、それは結果であって原因ではありません。なぜ骨が脆くなったのか、なぜ左膝の内側だけに負荷が集中したのか。そこに根本的な問題が隠れていました。

体のバランスが崩れた本当の理由

右膝の痛みから始まった代償動作

実は、もともと意識していたのは右膝の方でした。

引き足の方が重心をかけるので、右膝が痛い痛いと言って、バンテリンのサポーターを巻いていたのです。ワイヤーが入っていて補強してくれるタイプのものを、2年から3年前から使い始めました。

左膝は全然そんなことはありませんでした。右膝の方が立ったり座ったり曲げたりするときに痛かったので、右側を守るために左側に負荷をかけていたのです。

サポーターが招いた悪循環

サポーターやコルセットは、その場では楽になります。

しかし、サポートしてくれるということは、自分の体が働けなくなるということです。筋肉が使われなくなり、神経の伝達も鈍くなります。結果として、悪化しかしません。それなしでは生きられない状態になってしまうのです。

同世代の人がサポーターを勧めてくれました。その人は去年、膝に人工関節を入れたそうです。50代前半で、元々リウマチを持っている方でした。「どうせするんだったら若いうちの方がいい」と言われましたが、本当にそれが必要なのでしょうか。

左足の痛さが右足を忘れさせた

去年、左膝がひどくなってからは、右膝のことをすっかり忘れていました。

左足の痛さの方が勝ってしまって、右足のことは意識から消えてしまったのです。しかし、施術中に話をしていて気づきました。「そうだよな、確か私、右の方が全然痛かったんだよな」と。

もともと意識していたのは右足の方だったのです。右をかばうために左に負荷がかかり、左が悲鳴を上げたときには、右のことは忘れてしまっていました。体のバランスが崩れるとは、こういうことなのです。

神経伝達の異常が動作を制限する

痛みは治っても怖さが残る理由

骨折が治った後も、痛みが残ることがあります。

それは、脳が「まだ痛みで保護しなければ」と記憶してしまっているからです。実際には組織は治っているのに、神経の反応パターンが変わっていないため、痛みや怖さを感じ続けてしまうのです。

左足で踏ん張るのが怖い。痛くはないけれど、怖さがある。これはまさに、神経の記憶パターンが残っている状態です。

脳からの指令が体に届かない

筋肉が硬いのは、脳からの「縮めろ」という信号が出続けているからです。

いくらマッサージをしても、神経信号が変わらなければすぐに元に戻ってしまいます。骨格が歪むと、神経が圧迫されて脳からの指令が体に正しく伝わりません。関節の動きが悪いと、その周辺の神経センサーが正常に機能しなくなります。

全身がバキバキだったのが日常になっていました。体が軽くなるとか、可動域が増えるという感覚すら忘れていたのです。

神経の流れを正常化する必要性

当院では、痛みや不調の本当の原因は神経の伝達異常にあると考えます。

脳から体への指令がうまく伝わらないことで、筋肉が硬くなったり、痛みを感じ続けたり、動きが制限されたりするのです。神経の反応を変えてあげることで、長年の慢性痛や他院で改善しなかった症状も改善に導くことができます。

カイロプラクティック神経学に基づいた神経系へのアプローチで、中枢神経系および末梢神経系の伝達異常を正常化します。身体本来の回復力を最大限に引き出すのです。

全身の神経伝達状態を詳細にチェック

姿勢分析で見えてくる偏り

施術は、まず全身の神経伝達状態のチェックから始まります。

足踏みをしてもらうと、重心がどちらに偏っているかがわかります。「あ、そんなに行ってないですよね。前と違って」という気づきが生まれます。だいぶ偏りが出ていることが、客観的に確認できるのです。

顔を下に向ける、上に向ける、左右に倒す、回す。それぞれの動作で、どこに制限があるのか、どこが動きにくいのかを細かく見ていきます。

関節可動域検査で制限を発見

前屈をしてもらうと、どこまで曲がるかがわかります。

後ろに反る動作では、体全体で反ってしまう傾向が見られました。本来は腰椎や胸椎の可動性が必要なのですが、それが制限されているため、体全体を使って代償しているのです。

横に倒す動作では、左右で明らかな差がありました。右の方が下まで行くしスムーズなのに、左は途中で止まってしまいます。ちょっと無理やりやっている感じがするのです。

しゃがむ動作で明らかになる問題

しゃがんでみましょうか、と言われて初めて気づきました。

「しゃがむってことを、本当にしない」のです。下までしゃがもうとすると、怖くてこちら側に行ってしまいます。立ち上がるときは、いつもやっているように手がついてしまいます。普通に立ち上がれないのです。

手をつかないと、しゃがんだ体勢からは立ち上がれません。これはちょっとまずいですよね。転んだ時の怪我になってしまいます。手をつかないと怪我をしてしまう状態だったのです。

骨格と関節を整えて神経圧迫を解放

背骨と骨盤の歪みを調整

骨格が歪むと、神経が圧迫されて脳からの指令が体に正しく伝わりません。

当院では、単なる「矯正」ではなく、神経の流れを改善するための最適な位置に整えます。背骨や骨盤の歪み、関節の動きの制限を調整することで、神経の物理的な圧迫を取り除くのです。

施術中、「全然、鳴ってるけど痛くないです」という声が聞かれました。関節が動くときの音は、必ずしも痛みを伴うものではありません。むしろ、制限されていた動きが解放される音なのです。

肩甲骨の広がりを戻す

肩甲骨が外側に広がっていると、体幹の力が抜けてしまいます。

胸の骨も抜けてしまい、体全体の圧力が保てなくなるのです。肩甲骨を本来の位置に戻すことで、体幹の安定性が増します。

施術後、「もうだいぶ体動けるようになったかも」という実感が生まれました。以前は奥に座っていたのが、浅く座れるようになったのです。姿勢を保つための筋肉が働き始めた証拠です。

関節の動きを取り戻す

関節の動きが悪いと、その周辺の神経センサーが正常に機能しなくなります。

首の動きを確認すると、上を向くのがだいぶ楽になっていました。「さっき、もっと手前で止まっていたのに、全然意識しなかった」という変化が起きています。

横に顔を倒す動作も、反対側の方が楽になりました。左右の差が少しずつ均等になっていくのです。

神経信号を正常化して筋肉の緊張を解く

筋肉を揉まないアプローチ

当院では、筋肉を無理やり揉んだり引き剥がしたりしません。

「筋肉を縮めろ」という神経信号を止めることで、自然に緊張を解きます。筋膜リリースのように細胞を壊すほど強く剥がす手法は行いません。神経的調整により、結果的に筋肉の状態を変化させるのです。

健康ランドや足裏マッサージで痛気持ちいい施術を受けると、その場は楽になります。しかし、それは痛さでアドレナリンが出て、感じなくなっているだけです。実際には筋肉を壊していて、治りにくくなってしまいます。

むくみと筋肉量の左右差

全体的にむくんでいる状態でした。

特に左側がむくんでいる感じがしていましたが、実は筋肉は右側の方があったのです。筋肉がある方が流れるので、むくみは少ないはずです。左側がむくんでいるのは、歩いていない、力を入れていなかったからです。

完全にバランスが違っていました。こっちばかり使う癖がついていたのです。

治る力が働き始める実感

施術を受けて、「後から何か分かってきた」という感覚がありました。

それは、治る力がどんどん働き始めているからです。そもそも人間の体には治る力があります。その力が発揮できる状態に整えることが、当院の施術の目的なのです。

バキバキだったのが本当に日常だったので、「いつか戻るだろうな」ぐらいに思っていました。しかし、そうではなかったのです。積極的に整えていく必要があったのです。

内臓調整で全身の循環を改善する

内臓と筋骨格系の密接な関係

内臓にも神経が通っており、内臓の不調が腰痛や肩こりの原因になることがあります。

内臓と筋骨格系は神経を通じて密接に関連しています。内臓の位置が悪かったり動きが悪かったりすると、その神経反射で腰や背中の筋肉が緊張するのです。

施術中、頭のモヤモヤした感じが軽くなったという実感がありました。「この何日か前まで、私、頭痛いの忘れてたかもしれない」という気づきです。雪で寒くなる前まで、痛いなとか重たいなと思っていたのを、ちょっと忘れていたのです。

全身のむくみを取る

全体的にむくんでいる状態は、循環が悪くなっている証拠です。

内臓の位置や動きを整えることで、全身の循環が改善します。リンパの流れや血流が良くなり、むくみが取れていくのです。

「この間、頭やってもらってすっごい軽くなったの分かりました」という声がありました。ちょっとクリアになった感覚です。当たり前のように、ずっとモワッとしていたのかもしれません。

右と左の反応の違い

頭の施術では、右と左で反応が違いました。

右側はパチパチとすごい音がしましたが、左側はあまりありませんでした。こうした左右差も、神経の伝達状態の違いを示しています。

施術を重ねることで、左右のバランスが整っていくのです。

神経学的エクササイズで脳の反応を変える

首の動きで前庭系を刺激

通常のストレッチとは異なる、神経系に働きかける特殊なエクササイズがあります。

上下に首を早く動かす運動です。振る感じで、首だけでなく体ごと動かします。10回くらいやってみて、その後に前屈をすると、ちょっと行きやすくなったのがわかります。

横に首を動かす運動もあります。こちらの方が揺れる感じがあって、ちょっとフラッとくることがありました。フラつく運動は、負荷が強いということです。回数を調整する必要があります。

斜め方向の運動で差を確認

右手で右上から左下へ、体ごと向いて早く動かします。

10回やってから前屈すると、同じくらいか少し楽になります。今度は左手で左上から右下へ同じようにやってみると、こちらの方が楽だという発見がありました。

左上右下の運動は10回やると良くなるので、どんどん伸ばした方がいい。回すのと右上左下は途中でフラついたから、回数を減らして続けた方がいい。このように、個人の反応に合わせて調整していくのです。

三半規管と前庭系の調整

これは、三半規管や前庭系のめまいや立ちくらみに関わる部分です。

足を骨折するほどの衝撃があると、癖ができてしまいます。ずっとずれた状態で入力されてしまう体の感覚を、真っ直ぐに戻すのです。

筋トレとは全然違います。立ってできるなら立ってやった方がいい。立っている状態で体のセンサーをリセットしたいからです。

人によって全然違うので、どれがどういう風になるかが分からないため、こうやってテストを見ます。1ヶ月かけて1回ずつ試し、次の2ヶ月目からは2回にするという段階的なアプローチです。

左足の感覚を増やす足首エクササイズ

足首の内側を床につける感覚

左足だけの特別なエクササイズがあります。

足を横に出して、足の内側を床につけるような感じで足を転がします。正面を見て、痛くない程度でいい。足首がちょっとこうなればいいのです。

これをギュッとやろうとすると痛いので、痛くない程度でいい。ストレッチではありません。ここを使うという感覚を増やすためのものです。

体の向きを変えて角度を変える

足はそのままで、体だけこっち向けます。

体の顔を前に見て、同じように内側を床につけるような感じで転がします。これも5回そっとやります。

すごい窮屈な感じがしますが、これが重要です。足のこのままで、こっち向いて、こういう風に内側を全部内側に向ける。角度が違うのです。

足裏の感覚を増やす理由

足の裏と足の関節は、ここだけで7個あります。

指の骨とかもあるので、触っているところが全部感覚があるのです。それをいろんな角度にして、感覚を増やします。

そうしないと、ここの足がどうなっているか分からないのです。使っていなかったら、どうなっているか分からない。分かって体重がかけられるようになれば、ついても安心なのです。

ストレッチでも筋トレでもありません。動かし方は同じだけれど、向きを変えることで、体重のかかり方が違うのです。

施術後の変化と日常生活での気づき

歩き方が楽になった実感

「歩き方は前より全然楽になった」という変化がありました。

周りから「歩くのも早くなった」と言われるようになったのです。周りから見てわかるほどの変化です。

体がやっぱりちょっと軽くなったような気がします。全身バキバキだったのが日常だったのに、それが当たり前ではなかったことに気づいたのです。

頭痛を忘れていた期間

何日か前まで、すごく快適になっていました。

体が軽くなって、可動域がちょっと増えたような気がします。頭痛いのを忘れていたかもしれません。雪で寒くなる前まで、痛いなとか重たいなっていうのをちょっと忘れていたのです。

出ないと忘れてしまいます。それが本来の状態なのです。

しゃがむ動作への意識

一時、しゃがんでみるといいですね、というアドバイスがありました。

しゃがむこと自体をもうやらなくなると、もっとやりにくくなります。しゃがまないで物を取るようになってしまいました。こうやって腰を曲げて取るようになったのです。

これは腰に負担をかけてしまいます。ここを曲げないでやっていくと、どんどん腰が痛くなるのです。意識して、しゃがむ動作を取り戻していく必要があります。

日常生活で気をつけるべきポイント

長時間同じ姿勢を避ける

「他に何か日常の行動、歩き方とか座り方とかでやめた方がいいことってありますか」という質問がありました。

まず、長時間同じ格好になっているのをやめることです。足を組んでもいいのです。足を組むのは、足を組んだ方が楽だから体が自然にやっているのです。そうしないと同じ筋肉ばかり使われてしまうからです。

ずっと同じ方を組まなければいい。あと、立ったり、ちょっとでいいから一瞬立ってまた座るとか。同じ格好が問題なのです。寝返りするようなものだと思ってください。

座っていること自体が不自然

前提として、人間はずっと固まっているようにできていません。

何十キロも歩き回れるようにできているのです。じっとしている方が体に悪い。座っているということ自体が不自然なので、いろんな格好をしたくなるのです。

立ち仕事でずっと歩き回っているなら、わざわざウォーキングをやる必要はありません。歩いているときに、良い習慣にするようにエクササイズを教えるので、正しい動きをすればいいのです。

痛気持ちいいマッサージは避ける

健康ランドや足裏マッサージで、痛気持ちいい施術を受けていました。

しかし、今の時期というか、ずっとやらない方がいいのです。強すぎてしまいます。痛さでアドレナリンがめちゃくちゃ出て、感じなくなって、爽快な感じになってしまうだけです。

痛気持ちいいのは、筋肉を壊しているのです。毛細血管とかも壊すので、治りにくくなってしまいます。やめた方がいいのです。

リラックス系の施術は推奨される

アロマトリートメントの効果

アロマトリートメントみたいな、ただ撫でるだけくらいのオイルマッサージは良いです。

よもぎ蒸しとかオイルマッサージ、そういう優しいのはいいのです。それはどちらかというとリラックゼーション、副交感神経を高めてくれるものです。

副交感神経を高めることで、体の回復力が高まります。リラックスは大事なのです。

治し方の違いを理解する

健康ランドでの強いマッサージと、当院での施術は、治し方が違います。

今、先生に整えてもらっていいのに、他に行って気持ちいいからやってもらって、整っていたのが崩れたら嫌だなと思って、という気づきがありました。

その通りです。根本的に整える施術と、その場しのぎの対症療法は、全く異なるアプローチなのです。

温泉やお風呂でのリラックス

温泉とかお風呂とか健康ランドに行ったときに、リラックス系の施術を受けるのは良いでしょう。

ただし、強く揉むタイプのものは避けてください。優しく撫でるようなもの、温めるもの、そういったものを選ぶことが大切です。

体を整えながら、リラックスする時間も大切にする。そのバランスが重要なのです。

施術を重ねることで起きる変化

集中施術の重要性

集中してやるのが8回ぐらいをまず目安にしています。

1回でこれだけ変わるので、本当に変えようと思いました、という感想がありました。しかし、1回で全てが変わるわけではありません。脳の反応パターンを変えるには、継続が必要なのです。

1週間以上空けない方がいい。とりあえず毎週やった方がいいと思います、というアドバイスがありました。神経の反応を定着させるためには、適切な間隔での施術が重要です。

体が動けるようになった実感

「もうだいぶ体動けるようになったかも」という変化がありました。

以前は奥に座っていたのが、浅く座れるようになりました。姿勢を保つための筋肉が働き始めたのです。

首の動きも、だいぶ向けるようになりました。さっきはもっと手前で止まっていたのに、全然意識しなかったという変化です。

可動域の改善

前屈がもうちょっと曲がるようになりました。

後ろに反る動作も、いけるようになっています。横に倒す動作、回す動作、全ての可動域が少しずつ改善しているのです。

こうした変化は、神経の伝達が正常化してきている証拠です。

30年の経験と世界4カ国での学び

施術歴30年の実績

当院の施術者は、施術歴30年、累計施術人数55,000人以上という豊富な経験を持っています。

30年にわたる臨床経験により、軽症から重い症状まであらゆる症状に対応できる知見を蓄積しています。脳梗塞後遺症やしびれ、交通事故後遺症など、他の医療機関で「これ以上は無理」と言われた重い症状でも、実際に大きな改善を達成している事例が多数あります。

世界標準の教育を受けた専門家

日本・アメリカ・オーストラリア・韓国の4カ国で修練を積んでいます。

オーストラリアのマードック大学で健康科学学士号を取得。WHO基準を満たすカイロプラクティック教育機関で、世界標準の正式な教育を受けた数少ない施術者です。

さらに韓国のハンソ大学院で健康増進学修士号を取得。大学院レベルの高度な専門知識を習得しています。

人体解剖実習の経験

アメリカの3大学で解剖実習を4回修了しています。

UCLA、南カリフォルニアの大学、マードック大学で、実際の人体解剖を通じて学んだ経験があります。日本ではほとんど機会のない、本物の人体解剖を4回経験しているのです。

この経験により、教科書では学べない人体の深い理解を持っています。

学び続ける姿勢と最新技術の習得

世界最大級のセミナーへの継続参加

世界最大級のカイロプラクティックセミナーに継続参加しています。

最盛期には5000人が集まる世界最大級の専門セミナーです。世界中の最新技術と知見に触れ続け、常にアップデートしているのです。

年間100時間の研修を20年以上

常に最新の知識と技術を学び続ける姿勢があります。

年間100時間、20年間で累計2000時間以上の研修を継続しています。学びを止めない施術者なのです。

多くの施術者が、一度資格を取ったら学びを止めてしまいます。しかし、医学や神経学の知見は日々進歩しています。最新の知識を学び続けることで、より効果的な施術を提供できるのです。

神経学に特化した独自メソッド

一般的な整体やカイロとは異なる、神経系へのアプローチに特化しています。

神経の伝達異常を是正することを軸に、骨格・関節・筋肉・自律神経・内臓へ全身的にアプローチします。脳神経の可塑性を活用し、慢性疼痛における中枢性感作や神経学的記憶パターンを変容させることで、従来のアプローチでは困難とされていた症状の改善を実現しています。

完全個室で誰にも会わない環境

完全予約制・待合室なし

当院は完全個室・完全予約制です。

待合室もなく、入口から退出まで誰にも会わずに通院できる、この地域では希少な環境を提供しています。その時間帯にはあなた以外の患者は一切いません。

人目が気になる方、デリケートな症状でお悩みの方、重い症状で介助が必要な方も安心して通えます。

マンツーマン施術で流れ作業なし

施術者が一人で全ての患者様を診る体制です。

複数の患者を同時に診ることはなく、あなたの体にじっくり向き合います。大手チェーンのような流れ作業は一切ありません。

一人一人の状態をしっかりと把握し、その人に合わせた施術を提供することができるのです。

千葉駅から徒歩5分の好立地

千葉駅から徒歩5分という通いやすい立地です。

住所は千葉県千葉市中央区新田町12-25パークフロント202です。仕事帰りにも通いやすく、継続しやすい環境が整っています。

よくある質問にお答えします

施術は痛くないですか

「全然、鳴ってるけど痛くないです」という感想がありました。

当院の施術は、神経の伝達を整えることを目的としています。強く揉んだり押したりする施術ではありません。関節が動くときに音がすることがありますが、痛みを伴うものではありません。

むしろ、制限されていた動きが解放される心地よさを感じる方が多いのです。

どのくらいの期間通う必要がありますか

集中してやるのが8回ぐらいをまず目安にしています。

1週間以上空けない方がいい。とりあえず毎週やった方がいいと思います、というアドバイスがあります。神経の反応を定着させるためには、適切な間隔での施術が重要です。

その後は、状態を見ながら間隔を調整していきます。

自宅でできるケアはありますか

神経学的エクササイズを指導します。

首を上下左右に動かす運動、斜め方向の運動、足首の感覚を増やす運動など、自宅でできる簡単なエクササイズです。ただし、個人の反応に合わせて回数や頻度を調整する必要があります。

動画でお送りするので、それを見ながら真似してもらえば大丈夫です。

サポーターは使わない方がいいですか

サポーターやコルセットは、その場では楽になります。

しかし、サポートしてくれるということは、自分の体が働けなくなるということです。筋肉が使われなくなり、神経の伝達も鈍くなります。結果として、悪化しかしません。

どこかで気づいて、自分の力で全部支えて歩けるようになることが目標です。

足を組んでもいいですか

足を組んでもいいです。

足を組むのは、足を組んだ方が楽だから体が自然にやっているのです。そうしないと同じ筋肉ばかり使われてしまうからです。

ただし、ずっと同じ方を組まないこと。あと、立ったり、ちょっとでいいから一瞬立ってまた座るとか、同じ格好を長時間続けないことが大切です。

ウォーキングはした方がいいですか

立ち仕事でずっと歩き回っているなら、わざわざウォーキングをやる必要はありません。

歩いているときに、良い習慣にするようにエクササイズを教えるので、正しい動きをすればいいのです。膝に負担を知らぬ間にかけていたわけですが、そうならないやつを無意識に変えていってもいい。

これだけ歩いてくれているから、わざわざウォーキングをやらなくていいのです。

マッサージは受けてもいいですか

健康ランドや足裏マッサージで、痛気持ちいい施術は避けてください。

強すぎて、筋肉を壊してしまいます。痛さでアドレナリンが出て、感じなくなっているだけです。

アロマトリートメントみたいな、ただ撫でるだけくらいのオイルマッサージは良いです。リラックス系の優しい施術なら問題ありません。

施術の流れと料金のご案内

初回の流れ

初回は、まず全身の神経伝達状態のチェックから始まります。

姿勢分析、関節可動域検査、神経学的検査により、どこの神経の流れが悪くなっているのか、どの部位が問題を起こしているのかを明確にします。

その後、骨格・関節の調整、筋肉へのアプローチ、内臓調整を行います。最後に、自宅でできる神経学的エクササイズを指導します。

料金について

通常初回価格は14,000円ですが、初回限定で3,000円で受けられます。

この料金で、全身の詳細な検査と施術、そして自宅でのケア指導まで含まれています。

2回目以降の料金については、初回来院時にご説明いたします。

予約方法

完全予約制です。

お電話またはホームページからご予約いただけます。その時間帯にはあなた以外の患者は一切いませんので、ご都合の良い時間をお選びください。

平日は夜遅くまで、土日も営業していますので、お仕事帰りや休日にも通いやすい環境です。

自分の力で動ける体を取り戻す

諦めていた動作を再獲得する

「こんなもんなのかな」と思っていた状態は、決して普通ではありません。

無意識に避けていた動作、失われていた日常の動き、それらは取り戻すことができるのです。しゃがむこと、立ち上がること、歩くこと。当たり前だった動作を、もう一度当たり前にできるようになります。

職場で自立した生活を

同僚に頼らなければならない状況から、自分でできる状況へ。

ストックルームの鍵を自分で開けられるようになる。床に置いてある荷物を自分で取れるようになる。そうした小さな自立の積み重ねが、生活の質を大きく変えていきます。

根本から変わる施術を体験してください

マッサージや健康ランドでの対症療法とは異なる、根本的なアプローチ。

神経の伝達を整え、体本来の回復力を引き出す施術。30年の経験と世界4カ国での学びに基づいた、専門的な技術。

千葉駅前腰痛整体院では、あなたの体が本来持っている力を最大限に引き出します。

初回限定3,000円でお試しください

まずは体験してみてください

通常14,000円の初回施術が、初回限定で3,000円で受けられます。

全身の詳細な検査と施術、そして自宅でのケア指導まで含まれています。「1回でこれだけ変わるので、本当に変えようと思いました」という感想をいただいています。

千葉駅から徒歩5分

千葉県千葉市中央区新田町12-25パークフロント202にあります。

千葉駅から徒歩5分という通いやすい立地です。完全個室・完全予約制で、誰にも会わずに通院できます。

お気軽にお問い合わせください

日常動作の喪失、職場での自立性の喪失、将来への不安。

そうした悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの体が本来持っている力を、一緒に取り戻していきましょう。

ご予約を承っております。お気軽にお問い合わせください。

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